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暮らしのなかで
​狩猟肉を楽しむ

美食の森たらぎジビエは、
​「狩猟肉を楽しむ」を提供します

多良木では、狩猟肉が獲れると
誘い合わせて狩猟肉を囲んで食事をし、
持ち帰って近所にもおすそ分けします。

猪の「骨かじり」「皮付き」など、
地元独特の食べ方もありますが、
普段の料理にも狩猟肉を使っています。

マニアックで特別なものではなく、
普段の暮らしで時々手に入る、
美味しいお肉として、親しまれています。

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全国でここだけ!生きた猪の競り市

村上精肉店は、猪の競り市(成体市場)を運営しています。
生きた猪を競りにかけているのは、全国でここだけ!
誰でも参加して買うことができます。

競りのほか、猪、鹿、穴熊などを猟師から買取り、
狩猟肉の年齢・季節・部位・鮮度・品質などを見きわめて
地元だけでなく県外にも狩猟肉を販売しています。

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沿革

1980年代

村上武雄が、猪の成体市場の運営や狩猟肉の加工販売を創業

1995年

有限会社村上精肉店を設立

1996年

学校給食に狩猟肉を提供開始

2016年

村上武春が、有限会社村上精肉店の代表取締役として就任

2018年4月13日

第1回猪鹿超うま大会(料理イベント)開催

2018年8月4日

第2回猪鹿超うま大会

2018年10月13日

熊本市内の飲食店「山ねこ軒」で鹿の解体実演講座を行う

2019年2月22日

第3回猪鹿超うま大会

2019年4月27日

熊本市内の飲食店「山ねこ軒」で猪の解体実演講座を行う

2019年6月28日

第4回猪鹿超うま大会

2019年11月1日

美食の森たらぎジビエ協議会設立

2019年12月7日

第5回猪鹿超うま大会

2020年7月4日

熊本豪雨により、家屋浸水被害。宿・レストラン計画を延期。

2021年7月1日

ジビエの宿・レストラン着工

2021年11月29日

ジビエの宿・レストラン「美食の森Reビエ」開業

狩猟肉のことならなんでも!食べて、学んで、体験する

買う

精肉
ハム・ソーセージ
弁当・惣菜
​加工品etc

見学する

わな猟
競り市
​解体処理

食べる

料理イベント
レストラン
​BBQ

体験する

料理
​加工品作り

習得する

狩猟
肉のさばき方
​肉の見分け方

「美食の森たらぎジビエ」は
獲る人(上球磨猟友会)、料理する人(村上精肉店)、PRする人(池田屋)のほか
​研究する人(熊本大学チムディン シンジルト教授)にも協力いただいています。

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村上精肉店
村上 武春
ワーゲンバスやレトロをこよなく愛する村上精肉店の2代目社長。
普段はのんびりした性格で「武ちゃん、頑張らんね!」と言われることもありますが、狩猟肉の目利きと包丁さばきとなれば、ピシャっと決めます。
“社員や親族が集まって手伝うのも、社長の朗らかで優しい人柄にあるようです!(社員談)"
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池田屋
池田 喜久男
鮮魚商の3代目社長。鯨と酢だこが看板商品で、池田屋の酢だこがないと年越しができないと地元で言われています。
なぜ鮮魚店がジビエ振興に加わっているか?
若い頃から、企画運営が大好きなアイデアマンだから。料理イベントではいつも司会をつとめます。世話好きな、多良木町の愛されキャラです。
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上球磨猟友会
会長 長田 和男
事務局長 石田 博文
熊本県猟友会上球磨支部の長田会長は、地域外から来訪する人を温かく迎えいれてくれます。支部全体のことを考え、地域のために動く人格者です!
石田事務局長は、いくつもの団体の事務局長をつとめ、周到な準備をする、多良木町の仕事人。義理人情に厚く困ったときに頼れる存在です!
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熊本大学
チムディン・シンジルト
教 授
モンゴル出身の文化人類学者として日本で活躍されているシンジルト先生は、狩猟文化の調査に人吉球磨を訪れ、長年にわたり猟友会や美食の森たらぎジビエのメンバーと交流を深めてくださっています。研究室の学生も連れて地元に調査に入り、なかには狩猟免許を取る学生もいます!
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